窓掃除は曇りの日にやるにかぎる

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家の窓の掃除、みなさんはどういう時にやっていますか?天気がいい日にやる、思いついた時にやる、1ヶ月に1度日にちを決めてやるなど様々かと思いますが、私は「曇りの日にやるに限る」と考えています。自分に時間の余裕があって、尚且つ天気が曇りの日。これが窓掃除のベストコンディションです。

なぜ晴れではなく曇りの日かというと、それはずばり日光と紫外線の問題です。曇りでももちろん紫外線はあるんですけど、晴れの日ほどではありません。窓掃除は意外と重労働になりますから、冬でもない限り長袖だと暑くなります。ましてや掃除をするのに長袖なんて、濡れたり汚れたりして嫌ですしね。つまり袖を捲ったり半袖でやることになるわけですが、そうなると肌への紫外線対策が必要になってきます。肌が強い人はいいでしょうけど、私は肌が弱くてすぐに赤くなってしまうので、出来る限り紫外線を浴びるのは避けたいのです。それに肌が強いとしても、女性であればやはり紫外線は気になってしまうものですよね。ですから、必然的に窓際もしくは外へ行って掃除することになる窓掃除は、曇りの日にやるに限るのです。

ちなみに、曇りであっても晴れの日と同等、もしくは下手すると晴れ以上に紫外線が強い時があります。それは雲が薄い曇りです。この時は雲が逆に紫外線を強くしてしまう可能性があるので、曇りと言っても完全に雲に覆われた日、なおかつ雨は振らない日がベストです。
この辺は考え方や窓掃除における重要素をどこに置くかで変わってくる部分ですが、特にこだわりがなければ私のように曇りの日を選ぶと、少なくともお肌には優しいと思いますよ。